音楽ユニット・DREAMS COME TRUE(ドリカム)は9月15日、スタッフの公式Xを通じてロゴやデザインを無断使用したグッズの販売・配布などが横行していることについて声明を発表した。
公式Xでは《ご注意》と赤字で大きくタイトルを打ち、《DREAMS COME TRUEに関するロゴやデザインを無断で使用してグッズ等を作成し、コンサート会場などで販売・配布したり、SNS上に掲示したりする行為が横行しております》と現状を報告。
図形ロゴ・デザインについての著作権などの権利はドリカムが所属する株式会社ディーシーティーエンタテインメントが管理しており、図形ロゴ・デザインについて《個人で楽しむ範囲を越えて、複製・改変して使用した上で販売やプレゼントをする行為やSNSに掲示する行為は、弊社の権利を侵害し、DREAMS COME TRUEの活動を阻害する行為にあたるものであり、侵害行為停止の申入れや法的措置の対象となる可能性があります》と説明した。
そのうえで《有償・無償を問わず、これらの図形ロゴ・デザインの無断使用行為を行わず、また、これらを無断使用したグッズ等の購入や受け取りなどの行為もお控えいただけるようお願いいたします》と呼びかけた。
同日、メンバーの中村正人(67)も同ポストを引用して《この件は、お願いではなく、権利関係の法律に基づく厳重警告です。ファンだから、推し活だから、無料だから、という言い訳で許される可能性はありません》と綴り、《直ちに行為をやめなければ法律に基づきその責任を問われるという意味です》と注意喚起した。
「ドリカムに限りませんが、アーティストやバンドの公式ロゴや公式キャラクターを使用した自作グッズなどがオークションやフリマアプリで販売される例は散見されます。ドリカムではそうした行為が目立っていることから今回、スタッフ、そしてメンバーの中村さんも声明を出したのかもしれません」(スポーツ紙記者)
ドリカムスタッフや中村の投稿を受け、
《身内同士でのやり取りなら『個人で楽しむ』範囲と思うけど無闇矢鱈に配布したりSNSで「配ります!」と告知したりは本来アウトなのよ 売るのは論外》
《自作のファングッズを大量に作ってきて会場のファンに配ったり(もちろん無許可)アイドルの現場とかでも多いですよね ファンだから何をしても良いという事ではないと思います》
《個人で着る分には〜は、ライブ会場アウトだからな? 個人で着るは、家の中までな?公共の場で着たらアウト》
など、共感する声が相次いでいる。