■「最高だった夏ドラマ」、「1話完結で見やすかった」のは
第6位(5.0%)は、内田有紀、timelesz・寺西拓人『ラストノート』(フジテレビ系)、大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』(テレビ朝日系)。
内田有紀、timelesz・寺西拓人ダブル主演『ラストノート』は、人生の酸いも甘いも知る49歳の女性・一瀬葵(内田)と、心に傷を抱える30歳の青年・樋口澄晴(寺西)が織りなす、19歳差の大人の純愛ストーリー。
坂井真紀、佐々木蔵之介ら実力派キャストの共演も話題で、葵の親友でありながら澄晴に歪んだ執着心を向ける佐川優子にふんした坂井のホラーさながらの演技、佐々木が演じた澄晴の毒親ぶりなど、脇役の怪演ぶりがSNSで大きな反響を呼んだ。
「ドキドキするストーリーだった」(53歳/女性/経営者・役員)
「登場人物みんながそれぞれの問題を抱えていて、誰の気持ちも分かって入り込めた」(46歳/女性/主婦)
「共感できる部分があった」(46歳/女性)
「注目している2人が主演のドラマだった」(29歳/女性/会社員)
「なんとなく見続けたが興味深かった」(36歳/女性/パート・アルバイト)
大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒トリプル主演刑事ドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』の第2弾。「捜査支援分析センター(SSBC)」を舞台に、ビッグデータなど最先端のデジタル捜査と、現場刑事による泥臭いアナログ捜査を融合させた“究極のハイブリッド捜査”を描き、大森が元捜査一課の熱血刑事・伊垣修二役、相葉が警察庁からSSBCに出向してきたキャリア組・名波凛太郎役、松下が警視庁捜査一課の主任・青柳遥役を好演した。
今回はさらに強固になったチームの絆や、“トクリュウ”やネット炎上といった現代社会の闇を映し出すリアルな展開も視聴者をひきつけた。
「予想を上回る急展開のストーリーが独創的だと思った」(52歳/女性/公務員)
「物語のテンポがよかった」(53歳/女性/会社員)
「相葉くんがよかった」(44歳/女性/主婦)
「シリーズもので安定感がある面白さ」(26歳/女性/パート・アルバイト)
第5位(6.0%)は、GACKT『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系)。
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、 “でっち上げの天才”と呼ばれる敏腕弁護士兼一級建築士の主人公・浦真鷲直人(GACKT)が、巨大権力や世間の悪意によって無実の罪を着せられた弱者を救うため、あえて嘘や緻密なトリックを武器にして真実を暴いていくリーガルエンターテインメント。
映画さながらの重厚な映像美のほか、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴ら一癖も二癖もある個性的なキャストたちのGACKTとのかけあいも好評を博した。
「ちょっと変わったリーガルものという感じで楽しめた」(47歳/女性/主婦)
「それぞれのキャラの躍動感がよかった」(29歳/女性/会社員)
「思ったより面白かった」(46歳/女性/自由業)
第4位(8.0%)は、趣里『大空港~GATE24~』(テレビ朝日系)。
『大空港~GATE24~』は空港の税関・入国審査を舞台とし、“クセ強”ヒロインの税関職員・森万智(趣里)、高卒の税関職員・松山篤志(板垣李光人)のほか、エリート官僚でもある入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦)ら、各省庁から集められた訳ありの寄せ集めチーム「GATE24」が、密輸や偽造パスポート、テロ予告などの国際犯罪や複雑な事件に立ち向かう姿を描いた。
空港の税関・入国審査という身近でありながら知らない世界を舞台にした斬新さや、毎話展開されるスリリングな謎解きとチームの成長劇が多くの視聴者を魅了した。
「空港のドラマは今までになかったので、興味深く見ることができた」(54歳/女性/パート・アルバイト)
「いろいろな事件が起こるので面白い」(39歳/女性/パート・アルバイト)
「よく知らない税関職員の仕事内容や裏側が垣間見えて面白かった」(53歳/女性/主婦)
「エピソードが1話完結で見やすかった」(47歳/女性/主婦)
「趣里ちゃんがよかった」(50歳/女性/会社員)
「内容が軽めで見やすかった」(27歳/女性)
■「最高だった夏ドラマ」ランキング
1位 堺雅人『VIVANT』第2シーズン
2位 蒼井優『Tシャツが乾くまで』
3位 反町隆史『GTO』
4位 趣里『大空港~GATE24~』
5位 GACKT『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』
6位 内田有紀、timelesz・寺西拓人『ラストノート』
6位 大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』
8位 比嘉愛未『ファーストクライ 母子救命救急班』
8位 小池栄子『さよならノワール』
8位 今田美桜『クロスロード~救命救急の約束』