ドラえもんオフィシャルショップ「ドラえもん未来デパート」の世界初となる期間限定ストアが、10月9日から11月23日まで東京ドームシティにて開設される。店舗では多彩な『ドラえもん』関連アイテムのショッピングを満喫できるだけでなく、同店ならではのオリジナル商品も並ぶ。

『ドラえもん』は言わずと知れた大人気アニメ。子どもだけでなく中高年世代にとってもなじみ深い。『ドラえもん』のように長きにわたり親しまれているアニメは少なくない。そこで今回は、40~50代の男女100人に「国民的アニメ」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(4.0%)には、『ドラゴンボール』『名探偵コナン』が同率でランクイン。

 鳥山明氏漫画原作の『ドラゴンボール』は、1986年のフジテレビ系でのアニメ放送開始以来、日本国内にとどまらず世界中で圧倒的な支持を集めている。

 主人公の孫悟空が願いを叶える7つの玉(ドラゴンボール)を求める冒険からスタートし、やがてかつてのライバルだったベジータやピッコロらと共闘し、地球や宇宙の存亡をかけた強敵たちとの壮絶なバトルストーリーへと発展。どんどん強くなっていくワクワク感や、仲間との絆、迫力の戦闘描写も視聴者をひきつけた。

 長年にわたってシリーズ化されており、今年10月11日からは2015~2018年に放送された『ドラゴンボール超』を再構築した『ドラゴンボール超 ビルス』が放送される。

「世界的に認知されている」(43歳/男性/会社員)

「青春のアニメ」(43歳/男性/パート・アルバイト)

「名作だから」(51歳/男性)

「これ以上のアニメはないと思う」(47歳/男性/会社員)

 青山剛昌氏漫画原作『名探偵コナン』は、1996年より日本テレビ系でアニメ放送中。黒ずくめの組織に口封じの薬を飲まされて小学生の体になってしまった高校生探偵・工藤新一が“江戸川コナン”と名乗り、組織の手がかりをつかむため、探偵を営む毛利家に居候する。そうした中、次々と起きる難事件を解決しながら黒ずくめの組織の正体に迫っていくミステリー。

 本格的な謎解きだけでなく、組織との対決、キャラクターたちのドラマチックな関係、毎年公開される劇場版まで、常に進化するエンターテインメント性で、世代を超えて愛され続けている。

 テレビアニメ放送30周年のアニバーサリーイヤーである今年は、9月25日に10年ぶりの2時間SP『名探偵コナン 30号殺人事件』が放送され、大きな話題になった。

「今も幅広い世代が見ているアニメだと思う」(41歳/女)

「長い間見られている」(56歳/女性/会社員)

「毎回、映画が盛り上がる」(48歳/男性/公務員)

「子どもから大人まで楽しく見られるアニメ」(52歳/男性/自営業)