■40代~50代が選ぶ「国民的アニメ」、トップと僅差だったのは
第2位(40.0%)は、『ドラえもん』。
藤子・F・不二雄氏の漫画を原作としたアニメ『ドラえもん』は、1973年に日本テレビ系で短期間放送された後、1979年からテレビ朝日系で放送されている。
勉強もスポーツも苦手な少年・のび太を助けるため、22世紀からやってきたネコ型ロボットのドラえもんが、多彩な“ひみつ道具”を使って周囲を巻き込みながら繰り広げる日常や冒険を描いている。
ガキ大将のジャイアン、お金持ちのスネ夫、優しくしっかり者のしずかちゃんら、お馴染みの友人たちもおなじみ。2005年には声優陣がバトンタッチされたが新体制でも愛され続け、今年10月2日には、日本で2月に公開された『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、映画シリーズ初となるインド全域での劇場公開を迎えるなど、世界各国にファン層を拡大している。
「どの世代でも心に残っているアニメ」(58歳/女性/主婦)
「50代はほぼ全員子どもの頃に見ていたと思うし、主要キャラクターの名前や顔が一致すると思う」(51歳/男性/会社員)
「毎週新作で何十年も続いている。映画も公開され、時代錯誤感もない」(58歳/女性/会社員)
「アニメだけでなく、展開しているコンテンツが多い」(52歳/女性/公務員)
「子どもの頃、気づいたらやっていて、いつも見ていた」(58歳/男性/会社員)
「知らない人はいないというくらい有名な長寿アニメ」(50歳/男性/会社員)
「子どもの頃から見ているし、夢がある」(54歳/女性)
「昭和世代から今の世代までずっと愛されている」(49歳/女性/パート・アルバイト)
「自分の子どもの頃からずっと変わらない」(44歳/女性/パート・アルバイト)
「海外でも放送されている」(56歳/女性/主婦)
「ひみつ道具やのび太との関係が面白い」(58歳/女性/主婦)
「世代を超えて人気のあるシリーズ」(55歳/男性/会社員)
「赤ちゃんの頃からずっと見ている」(41歳/女性)
「みんな子どもの頃に必ず見ている」(55歳/男性/会社員)