横浜流星(30)が大河ドラマ以来の民放ドラマ出演となる、金曜ドラマ『LOST10』(TBS系/毎週よる10時~)が、10月16日にスタートする。横浜や小栗旬(43)らキャスト、映画『国宝』でも横浜とタッグを組んだ脚本家の奥寺佐渡子ら制作陣と、ともに豪華すぎる布陣で期待が高まる。
同ドラマは、壮大な北海道の登山ツアーで起きた遭難事件、通称“支樺岳(しからだけ)事件”をきっかけに、物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。横浜は遭難事故を追う刑事・小駒(おごま)、小栗は小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直(なお)を演じる。
主役クラスの横浜と小栗がタッグを組むメイン。さらにサブ陣も、遭難したツアーのガイド・田畠(たばたけ)に飯豊まりえ(28)、その姉・知花(ちか)に野呂佳代(42)。遭難したツアー客・亜矢(あや)に中村アン(39)、北海道にある会社の代表取締役社長・登里(のぼり)に松下洸平(39)などと豪華すぎるメンツだ。
加えて制作陣も、塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサー、脚本家の奥寺佐渡子と、ドラマファンから圧倒的な支持を得た骨太なサスペンス、榮倉奈々(38)主演の14年放送『Nのために』、吉高由里子(38)主演の21年放送『最愛』(ともにTBS系)を手掛けた制作陣が集結。ドラマファンがこれに期待しないはずはない。
では、どんなドラマになるかというと、これがよくわからないのだ。公式サイトに相関図は出ているが、まだストーリーが出ておらず、登山ツアー中に起こった事故の真相を小駒(横浜)と直(小栗)が追うことしかわからない(10月7日現在)。ヒントになるのは《幾重もの「ロスト」から導き出される真実から、彼らは何を掴み取るのか――?》という煽り文句ぐらいだ。