10月12日に江口洋介、松嶋菜々子ダブル主演ドラマ『救命病棟24時』(フジテレビ系)がスタートした。
同ドラマは救命救急現場で命に向き合い続ける医師や看護師の姿を描いた医療ドラマで、1999年にスタートして以降、今作で連続ドラマ6シリーズ目となる人気シリーズで、2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活となり大きな注目を集めている。
『救命病棟24時』のように、これまで多くの視聴者を引きつけた医療ドラマは多い。そこで今回は、30~50代の男女100人に「名作医療ドラマ」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(13.0%)は、米倉涼子『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。
2012年にスタートした米倉主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズは、これまで7シリーズ放送され、2024年に公開された劇場版をもって完結した。
特定の医局に属さないフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が大学病院内のしがらみに屈せず、周囲から反発を招きながらも極限の難手術を圧倒的なスキルで成功させ、患者の命を救っていく姿を描くストーリー。内田有紀、岸部一徳、西田敏行など実力派キャストも作品を盛り上げ、高視聴率を記録した。未知子の「私、失敗しないので」というおなじみの決めゼリフとともに、誰もが知る国民的医療ドラマとして愛され続けている。
「スカッとする展開が多かった」(47歳/女性/主婦)
「主人公が優秀で現実とかけ離れているのが面白い」(52歳/男性)
「米倉さんだから見たいと思うし、他のキャストも豪華。庶民には現実感がないが痛快さがあって楽しめる」(56歳/女性)
「大門未知子の失敗しないかっこよさがいい」(55歳/男性/会社員)
「米倉涼子の手術シーンが圧巻だった」(59歳/男性/会社員)
「主人公のセリフが印象的だった」(50歳/男性/会社員)
「ハラハラするが、水戸黄門のように最後にスッキリする」(57歳/男性/会社員)