■「名作医療ドラマ」第2位、「重みのある内容だった」のは
第2位(16.0%)は、唐沢寿明『白い巨塔』(フジテレビ系)
唐沢主演『白い巨塔』は、2003年に2クールにわたり放送された。
浪速大学病院を舞台に、天才的な腕を持ちながら権力欲に燃える外科医・財前五郎(唐沢寿明)と、出世よりも誠実に患者と向き合う内科医・里見脩二(江口洋介)の相反する生き方を軸に、大学病院の苛烈な教授選と医療裁判の闇をリアルに描き大ヒットした。
脇を固める石坂浩二や西田敏行ら豪華キャスト陣による重厚な心理戦や、人間のエゴを抉り出す人間ドラマも大反響を呼び、放送から20年以上が経過した今もなお、医療ドラマ傑作の一つとして語り継がれている。
「病院内の人間関係のゴタゴタなど、重みのある内容だった」(49歳/女性)
「良くも悪くも人間味があるキャラクターばかりだった」(50歳/男性/自営業)
「大学病院の権力争いが面白かった」(54歳/男性)
「唐沢寿明がよかった。面白かった」(50歳/男性/会社員)
「ステータス高い職業の内情が面白かった」(51歳/女性)
「涙を流さずにいられなかったし、感動した」(53歳/女性/会社員)
「奥深くてよかった」(45歳/女性/主婦)
「内容があまりにもダークだった」(52歳/男性/パート・アルバイト)
「唐沢の悪役感が優れていた印象がある」(53歳/男性/自由業)
「名作として、いまだに話題になる」(49歳/男性/会社員)