堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(TBS系)が、11月8日にいよいよ最終回を迎える。2023年に放送された大ヒットドラマの続編として、堺演じる主人公・乃木憂助ら自衛隊の非公式諜報組織“別班”と仲間たちの熾烈な戦いを描いている。最終回直前の今、SNSを中心にファンによる考察合戦が盛り上がっている。
日曜劇場では、これまでにも数々の名作を生み出してきたTBSのドラマ枠。ここでは2010年代以降の日曜劇場に注目、20~50代の女性100人に「最高の日曜劇場」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(14.0%)は、堺雅人『VIVANT』。
冒頭でも触れたが、『VIVANT』は堺主演で、2023年に第1シーズン、今期第2シーズンがスタート。7月期10月期をまたいで放送され、11月8日に最終回を迎える。
大手企業・丸菱商事の社員ながら自衛隊の秘密部隊“別班”の精鋭隊員・乃木憂助(堺)が、実父・ノゴーン・ベキ(役所広司)率いる国際テロ組織「テント」との宿命の対峙が描かれた第1シーズン。第2シーズンでは、第1シーズンで活躍したメンバーの他、複数の国々を巻き込む予測不能なストーリーへと発展した。
阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也といった主役級の豪華役者陣が集結したことも注目されたが、緻密に張り巡らされた伏線に対する視聴者の考察合戦も活発で、社会現象を巻き起こす大ヒットを記録している。
「作りが豪華でスピード感もある」(31歳/女性/医師・医療関係者)
「ストーリー展開が面白い」(41歳/女性/主婦)
「考察が盛り上がっている」(32歳/女性/会社員)
「とにかくインパクトがあった」(43歳/女性/会社員)
「予想がつかなくて面白い」(44歳/女性/会社員)
「毎回見応えがある」(25歳/女性/会社員)
「ストーリーが面白く、キャストがみんな魅力的」(41歳/女性/医師・医療関係者)
「ネットでいつも話題になっている」(43歳/女性/会社員)
「豪快なストーリーがよかった」(55歳/女性/主婦)
「意外性、ストーリー展開がドキドキして面白かった」(43歳/女性/パート・アルバイト)