■「最高の日曜劇場」第2位、「ストレス解消になった」のは

 第2位(17.0%)は、堺雅人『半沢直樹』。

 こちらも堺が主演のドラマ『半沢直樹』がランクイン。2013年放送の痛快ビジネスドラマで、2020年には第2シリーズが放送された。

 堺演じる熱きバンカー・半沢直樹が、理不尽な組織の闇に挑む姿を描き、宿敵の大和田暁常務(香川照之)をはじめとする敵役の謀略に真っ向から立ち向かう姿、手に汗握る展開が視聴者を引きつけ、高視聴率を獲得した。

 半沢の決め台詞である「倍返しだ!」はお茶の間に浸透し、2013年の「ユーキャン新語・流行語大賞」で年間大賞を受賞するなど、大ブームを巻き起こした。第2シリーズでは、戦いのスケールが政界の巨悪へと発展。前作と同様の熱量を保ち、令和のドラマ界に圧倒的な存在感を示した。

「見ていてストレス解消になった」(51歳/女性/公務員)

「目が離せないストーリー展開がよかった」(49歳/女性/会社員)

「キャストが豪華だったし、半沢直樹が不正を暴き悪役を追い詰めて、最後に悪役が土下座をするシーンが印象的だった」(39歳/女性/パート・アルバイト)

「当時世間で話題になり、社会現象になった」(58歳/女性/主婦)

「“倍返し”と言う言葉が流行語になったほどヒットした」(57歳/女性/主婦)

「とてもワクワクした」(50歳/女性/会社員)

「倍返しの爽快感がたまらなくよかった」(56歳/女性/会社員)

「飽きずに最後まで楽しめたし、ストーリーがドロドロしすぎず、痛快な感じでストレスなく見られた」(45歳/女性/自営業)

「好きなキャストが出ていたので軽い気持ちで見始めたが、いつの間にか夢中になっていた」(55歳/女性/パート・アルバイト)

「世界観が面白く、ストーリーに毎週引き込まれた」(51歳/女性/会社員)