■第1位「日曜日が待ち遠しかった」ドラマは
大沢主演の『JIN-仁-』は、第1期が2009年、完結編が2011年に放送されたSF医療時代劇。
主人公の脳外科医・南方仁(大沢)が、幕末の江戸時代にタイムスリップしてしまったことからスタート。仁の助手となる武家の娘・橘咲(綾瀬はるか)や、仁が現代に残してきた婚約者と瓜二つの容姿を持つ花魁・野風(中谷美紀)、後に仁の親友となる坂本龍馬(内野聖陽)らと出会い、仁が現代の医療器具がない過酷な環境の中、歴史を変える葛藤を抱えながらも命を救い続ける姿を描いた。
知恵を絞って不可能を可能にしていく“現代医療×幕末の江戸”というプロセスだけでなく、歴史上の偉人たちとの化学反応や時間を超えた多層的な恋愛模様なども視聴者を魅了し、大ヒットした。
「ストーリーが素晴らしくて、考えさせられるドラマだった。キャストも熱演していて感動した」(52歳/女性/主婦)
「人の命を救うことの意味や他人を思いやる気持ちが描かれたところがよかった」(56歳/女性/会社員)
「設定が面白かった」(25歳/女性/学生)
「過去と現代がミックスしていて面白かった」(58歳/女性/会社員)
「時代を超えて医者として奔走する姿がかっこよかった」(59歳/女性)
「キャストがよくて、内容も歴史的なところが面白い」(44歳/女性/会社員)
「綾瀬はるかが最高にかわいいくて内容もとても面白かった」(56歳/女性/会社員)
「キャスティングがよかった」(53歳/女性/自営業)
「時代の空気感が伝わってきて楽しかった」(46歳/女性/無職)
「ストーリー展開が面白くて日曜日が待ち遠しかった」(33歳/女性/会社員)
