5月22日をもってKing&Princeから脱退し、ジャニーズ事務所を退所した平野紫耀(26)と神宮寺勇太(25)が、滝沢秀明氏(41)が3月に設立した「株式会社TOBE」に“合流”することになるという驚きのニュースを、6月18日配信の『週刊女性PRIME』が報じた。

 現在、「TOBE」では新人発掘オーデションを開催中だ。

※動画は「株式会社TOBE」の公式YouTubeチャンネル『TOBE OFFICIAL』より

 記事によると、神宮寺と平野の合流は、キンプリ脱退や退所前から決まっていたわけではなく、5月から6月にかけて2人の家族も含めた打ち合わせが何度も行なわれ、6月上旬に話がまとまり、エージェント契約を結ぶことになったという。

「TOBE」に所属するわけではなく、平野が個人事務所を立ち上げ、神宮寺はそこに入るという形になるとされる。

「当初、滝沢さんはジャニーズ事務所と喧嘩しないため、『TOBE』所属の男性アーティストは海外での活動がメインになるとみられました。ところが平野さん、神宮寺さんが“合流”。さらに『週刊女性PRIME』には、平野さんは9月30日をもってジャニーズを退所する岸優太さん(27)のことも考えているのでは、とあり3人集結の期待が高まっています。

 加えて、5月25日に退所したジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの7人の合流も確定的だと言われています。これは客観的に見ても、『TOBE』はジャニーズとバチバチにやるつもり、と思えてきますよね」(ワイドショー関係者)

■IMPACTorsは新曲を収録済み

 まだ退所して1か月も経っていないものの、業界関係者の間ではIMPACTorsの7人が本格的な再始動と合流が進められているとささやかれているという。

「実はIMPACTorsだった7人は、すでに3曲もの新曲を収録済みだというんです。収録が行なわれたのは東京・杉並区にある音楽スタジオ。そして驚くべきことに、収録を含めた楽曲制作の制作費を持っているのが『TOBE』だという話なんです。

 彼らが『TOBE』に合流するのは間違いないでしょう。平野さんたちと同様に、所属ではなくエージェント契約という形になる可能性もありますが」(レコード会社関係者)