現役ジャニーズが、“辞めジャニ”の名前を公共の場で発することはタブーという暗黙のルールは、もう古い。

 最近、さまざまな現役ジャニーズが辞めジャニの名前をためらいなく口にする。なかでもその回数が多いのは、SexyZone菊池風磨(28)だ。直近ではセクゾが6月10日と6月11日に行なったコンサートツアーの静岡公演で、2日にわたり、ステージ上で辞めジャニをネタにした。

「まず10日、バックダンサーの紹介後、菊池さんは”こいつらがIMPACTors”とボケてみせ、メンバーからツッコまれるも、さらに”Love−tuneもありがとう!”とボケを重ねました。IMPACTorsは5月25日をもって全員が退所したばかりで、Love−tune(現7ORDER)もかつて全員が退所したジャニーズJr.内のユニットです。

 11日には、同日の昼公演にセクゾの佐藤勝利さん(26)の同期・原嘉孝さん(27)が来ていたという流れから、他の同期の話に。佐藤さんはそこで、元キンプリの神宮寺勇太(25)さんと岩橋玄樹さん(26)、さらに元Love−tuneで現在7ORDERの阿部顕嵐さん(25)という“辞めジャニ”の名を次々に出したのです。

 途中、菊池さんが“(彼らはもう)辞めちゃったから……”とイジり、笑いを誘う一幕もありました。現役ジャニーズタレントが辞めジャニの名前を口にすること自体珍しいので、これらの言動は異例にも映りましたね」(女性誌記者)