■タレントだけでなくスタッフも続々と合流

 滝沢氏も“顔出しNG”ではあるものの“いつ寝てるの?”とファンから心配の声が出るほどの頻度でTikTokライブを行なっており、来るべきTOBE本格活動の日に向けて存在感を絶やさないように、という姿勢を感じさせる。

「大手広告代理店や、ジャニーズ時代からつながりのある音楽スタッフもバックにいる、と言われていますね。加えて、インスタフォロワー370万超の平野さんを筆頭にタレントにばかり目が向きがちですが、スタッフも充実しているといいます」(芸能プロ関係者)

 TOBEの裏方については、ジャニーズ事務所のファンクラブを運営する『ファミクラ』こと『ジャニーズファミリークラブ』のベテランスタッフだったやり手ベテラン社員だった“つーこさん”や、2000年代前半からジャニーズJr.などの振付を担当した振付師・M氏らの合流がこれまで報じられている。

「7月13日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、次に退所が噂されているグループが事務所の扱いに不満を抱いているSixTONESだと報じられていること、同グループは滝沢氏が育成やプロデュースを担当してきたことから、SixTONESが『#6』になるのでは――という声もありますね。

 そして、それ以上にいま噂になっているのが、現在、ジャニーズの人気トップグループであるSnow Manも、TOBEに移籍する可能性があるとささやかれているんですよ……」(前同)

 Snow Manは、SixTONESと同じく滝沢氏が全面的に面倒を見てきたグループであり、2020年1月に“スノスト同時デビュー”を果たしたことで知られている。

 現在のSnow ManはCDの売上やバラエティ番組の躍進ぶりなど、客観的に見てSixTONESに比べると分かりやすく“売れっ子”状態で、事務所からも推されているように思えるが、

「実は、TOBE関係者から、“将来的にはSnow Manもこちらに来そうな感触を得ている”――そうした話が漏れてきているといいます。

 その背景として、滝沢氏とSnow Manの師弟関係がありますが、それだけではない。ジャニーズ事務所からもTOBEにスタッフが移籍し、スタッフとSnow Manメンバーの間でもやり取りできる環境が構築されているんです。そのため、水面下では現在進行形で話がされているといいますね……」(同)