国内映画賞のトップバッターとして注目を集める「TAMA映画賞」第15回の受賞作品及び受賞者が10月5日に発表され、Snow Man目黒蓮(26)が『わたしの幸せな結婚』と『月の満ち欠け』の演技で最優秀新進男優賞を受賞した。

 最優秀新進男優賞は、本年度、最も飛躍した男優、もしくは顕著な活躍をした新人男優を表彰するもので、目黒は「キャラクターを華がある演技でスクリーンに焼き付けて観る者をとりこにし、美世への想いの移ろいを繊細な感情表現で演じきった」との理由で受賞したという。

※画像は『わたしの幸せな結婚』の公式X(ツイッター)『@watakon_movie』より

 目黒の映画賞受賞のニュースに、

《目黒蓮くん TAMA映画賞の最優秀新進男優賞受賞おめでとうございます》
《すごい集中力で役になり切る姿に惚れ惚れ ドラマもいいけど、またスクリーンでめめの姿、作品を観たいよ〜》
《嬉しい話題が泣けちゃうよ。どっちも好き作品です。目黒蓮、そして、SnowManの目黒蓮として、いろんな一面を見せて下さい。活躍を見守っていきたいです》

 などの祝福の声が殺到した。

「目黒さんはドラマでも昨年10月クールの『silent』(フジテレビ系)からはじまり、NHK連続テレビ小説舞いあがれ!』、今年7月クールの主演作『トリリオンゲーム』(TBS系)と大活躍。映画賞も受賞と快進撃が続いています。

 ジャニー喜多川氏(享年87)の加害問題でジャニーズに逆風が吹く中、目黒さんをはじめ、メンバーの知名度も徐々にお茶の間に浸透。スキャンダルもなく、“Snow Manの周辺では何も悪いことがない”と言っても過言ではないでしょうね」(芸能プロ関係者)