■『ひとりぼっち』から外された泉ピン子……

 そんな相葉にとって『ひとりぼっち』は重要な作品になるのは間違いないだろう。ところがドラマの放送を前に、水を差すようなトラブルが巻き起こっているのだ。

『ひとりぼっち』は石井氏が橋田さんのために久しぶりに手掛けるドラマだけに、ナレーションには石坂浩二(81)、キャストには角野卓造(74)、中田喜子(69)、藤田朋子(57)、そしてえなりかずき(38)といった「渡鬼ファミリー」が勢ぞろいするという。

 しかし、“ファミリーの顔”とも言うべき泉ピン子(75)の出演はないと、2月2日発売の『女性セブン』(小学館)があらためて報じている。

 2020年10月の『週刊文春』(文藝春秋)でも『ひとりぼっち』にピン子が出演することはないと報じていたが、放送直前の2月の報道でも、やはりピン子の出演はないことが明らかになった。

■えなりかずきは「発疹が出るほど」ピン子を拒絶

 ピン子といえば、えなりとの“共演NG”が明らかになり、世間を騒然とさせたことも記憶に新しい。

 橋田さんは、2019年10月の『週刊文春』のインタビューで「(ピン子とえなりを)一緒にしちゃいけない。一緒にするとえなりくんがおかしくなるんですって。発疹が出たり」と、えなりは発疹を出してしまうほどピン子に拒絶反応を示すと告白。

 ピン子があまりもずけずけ物を言うこと、えなりのマネージャー的役割の実の母親とピン子の折り合いが悪いといったこともあり、えなりはピン子を避けているとされる。