本サイトでは10~30代の男女100人に「なりたかった(なりたい)職業」についてアンケート。トップ3は別記事で紹介したが、ここでは第4位以下の職業を発表しよう。

 第10位(2.0%)は、エンジニアやプログラマー、士業が同率でランクイン。

 エンジニアやプログラマーは、それぞれ専門的知識が必要で、今後もますます注目されるIT業界で活躍する職種だ。

「さまざまな企業を渡り歩いて活躍したかった」(28歳/女性/総務・人事・事務)

「手が汚れないから」(27歳/男性/研究・開発)

 一方、弁護士、税理士など、専門的な資格を持つ士業は、資格取得の難しさはあるが高収入が見込める憧れの職種だ。不動産取引の専門家である宅地建物取引士は、毎年受験者数も多く、人気資格になっている。

「子どもができてからでも目指せると思うが、育児を全面的にしながらなれる職業ではなさそうだから」(23歳/女性)

「まだ可能性があるから」(24歳/男性)

 第9位(5.0%)は、シェフやパティシエ。

 イタリアンやフレンチ、中華などのレストランで活躍するシェフ、洋菓子を作るパティシエは子どもから大人まで人気の職種。どちらも日本だけでなく、世界を舞台に活躍する人たちもおり、可能性のある仕事だ。

「多くの人に喜びを与えたい」(18歳/女性/学生・フリーター)

「料理も好きだけど味覚が優れているわけではないし、極めることが自分にはできなさそうだから」(29歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)

「スイーツが好きなので自宅でいろいろ作ったりしているが、他になりたい職業があったため進まなかった」(30歳/女性/専門職)