King&Prince永瀬廉(25)が、今年配信予定のNetflix映画『余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話』で主演を務めることが発表された。本作は森田碧氏による同名ベストセラー小説が原作で、監督を務めるのは『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022)など青春恋愛映画の名手と呼び声の高い三木孝浩氏。

 さらに、余命半年を宣告されているヒロイン・桜井春奈役の女優に、強い注目が集まっている――。

「ヒロインを演じるのは、出口夏希さん(22)です。彼女は、現在放送中の1月クールの永野芽郁さん(24)主演の月9ドラマ『君が心をくれたから』(フジテレビ系)に、お相手役の山田裕貴さん(33)の妹役で出演中です。

 出口さんはとにかく超引っ張りだこ。昨年から立て続けに話題作に出演し、非常に高い評価をされている超旬女優です」(テレビ誌編集者)

 出口は、口もとに2つあるほくろが印象的な、透明感あふれる若手女優。「ミスセブンティーン2018」に選ばれたり、2022年10月から『non-no』(集英社)の専属モデルに就任するなど、モデルとしても活躍している。

※画像は出口夏希のインスタグラム『@natsuki__deguchi__official』より

 昨年10月クール放送の多部未華子(34)、松下洸平(36)、今田美桜(26)、神尾楓珠(24)の“クアトロ主演”連続ドラマ『いちばんすきな花』(フジテレビ系)では、終盤のキーマン・志木美鳥(田中麗奈/43)の大学生時代を演じ、少ない出番ながら大いに存在感を発揮していた。

 同作のプロデューサーで、川口春奈(28)主演の『silent』(2022年10月期)も担当した村瀬健氏は、出口の『すき花』出演が発表された際に、「初めてお会いしたときに“この子(出口)は絶対に売れる!”と確信しました」とコメント。出口が17歳の頃、ひたすらキラキラした圧倒的なオーラを放っていたと評しており、すっかり彼女に魅了されている様子だった。