かまいたち山内健司(43)と濱家隆一(40)、見取り図盛山晋太郎(38)とリリー(39)、ニューヨーク嶋佐和也(37)と屋敷裕政(37)、モグライダー芝大輔(40)とともしげ(41)の次世代を担う4組のお笑いコンビがテレビでしか見ることができないさまざまな新企画に挑戦していくバラエティ番組『ジョンソン』(TBS系)。

 1月29日には元日に放送予定だったものの能登半島地震で休止となった『ジョンソン元日SP』を同日深夜23時56分から『ジョンソン特別編』としてオンエア。

「『ジョンソン』から新たな罰ゲームを生み出そう!」をコンセプトに、誰も見たことのない罰ゲームに挑戦する「罰ゲームアップデート委員会」が放送された。

※画像は『ジョンソン』の公式X(ツイッター)『@johnson_tbs』より

「かつてダウンタウンがMCを務めた伝説的バラエティ番組『リンカーン』の後継番組として昨年10月にスタートした『ジョンソン』ですが、視聴率はまったく振るっていません。

 初回に『リンカーン』の看板企画『芸人大運動会』を放送しましたが、演者もスタッフの多くも反対していた。にもかかわらず番組上層部が強行したこともあり、スタッフが大量に離脱してしまうといった水面下でのトラブルもありました。

 そんな大揺れの『ジョンソン』ですが、出演者はかまいたち、見取り図、ニューヨークが吉本所属で、モグライダーはマセキ芸能社に所属していますが、実は4組のレギュラー陣のうちモグライダーは第1候補ではなかったといいますね……」(民放キー局関係者)

 モグライダーは2023年、24年と2年連続で『M-1グランプリ』のファイナリストになるなど、その実力は折り紙つき。クールイケメンの芝は現在放送中のドラマ『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』(TBS系)に俳優として出演しており、活躍の場を広げつつある。