1月26日、Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい(それスノ)』(TBS系/日曜夜8時)で、ラウール(20)のチャレンジ企画と深澤辰哉(31)の潜入ロケ企画が放送された。どちらも視聴者におおむね好評だったが、深澤の扱いに不満の声が上がっている。

 以前の深澤はキャラが曖昧だったが、昨年11月放送の同番組の高級クルーズ船潜入ロケで、“お金大好き”なクズキャラを確立。今回は総工費約1億円の超豪華バスツアーに潜入し、1杯10万円の幻のカニ、超高級ホテルなどを紹介しつつ、クズキャラを前面に。スタジオでは意地悪なクイズを出題し、メンバーとゲストからブーイングを浴びていた。

 視聴者のX(旧ツイッター)上の反響は、《深澤さんのお金企画、本当に愛されてる人じゃないと出来ない企画だ》《深澤だからこそできるバスツアーというか、お金クイズ。今まで事務所にいなかったキャラ。頼りになるな!》《お茶の間の好感度を投げ捨てていくスタイル、嫌いじゃないよ》など、称賛の声が寄せられていた。

 その一方で、《ほかのメンバーの企画と方向性が違わない? お金、お金って気分悪いし、やめてもらえませんかね?》《スタジオのふっか、あんなクズキャラにしなくてよくない?》などの不満の声も。バラエティとしては完成度の高い企画だったが、深澤ファンとしては、ヨゴレではなくキラキラしたアイドルでいてほしい人も多いようだ。

 一方、後半のラウールのチャレンジ企画には、物足りなさを感じた人も多いようだ。アルコ&ピース平子祐希(45)、タイムマシーン3号・関太(44)と一緒にガチの大食い大会に参戦したが、数々の大会優勝経験を持つフードファイターや大食いYouTuberなど、名だたる実力者たちも多数参加していたため、あっさり予選落ちしてしまったのだ。