■第8話で千秋(松本)が“息子”太陽に急接近か

 そんな描写が複数あることから、今、視聴者の間では、千秋(松本)は“太陽(山田)の死んだ母親説”が有力視されている。X(旧ツイッター)には、

《太陽くんのお母さんですよね!!お願いします千秋さん二人がハッピーエンドになるように支えてください》
《太陽くん雨ちゃん今日すごく泣けましたなんとか別の奇跡が起こって欲しい。日下さん千秋さんダメですか》
《雨ちゃんはある意味満足感があるだろうけど、太陽くんはこれから「愛」だけを頼りに罪悪感と介護で一生縛られるって地獄 もし千秋さんが太陽くんのお母さんだったら救いのある方向にストーリーが行くかのなぁ》

 と、悲劇展開が続くなかで、松本演じる千秋に“奇跡を起こしてほしい”とわずかな望みを託す声が多く寄せられている。

※画像は『君が心をくれたから』の公式X(旧ツイッター)『@kimikoko_fujitv』より

「千秋はもともと日下に比べると感情を表に出し、雨にも親身になってくれるキャラでした。公式サイトのあらすじと予告映像では、千秋が太陽に肩入れしていることがはっきりわかる描写もありますね」(前出のテレビ誌編集者)

 公式サイトのあらすじでは、千秋が太陽に「花火師を辞める」という選択は雨が悲しむと意見し、それを日下(斎藤)から太陽の選択を否定するなど案内人としてあってはならないと非難される――といった展開が紹介されている。

 また、次回予告の映像では、「あなたは正しいわ。だから太陽くん、心のままに生きなさい」と、千秋が太陽の背中を押すような発言をする描写もあった。