■大谷選手に大きな影響が及ぶ可能性が指摘され――

 X(旧ツイッター)では大谷選手、水原氏関連のワードが続々とトレンド入り。大谷選手の口座から約6億8000万円送金されたという報道を受け、「生涯収支マイナス7億円君」というワードも話題を呼んだ。

霜降り明星粗品さん(31)が自身のYouTubeチャンネルで競馬の予想をする際に扮するキャラクター『生涯収支マイナス3億円君』をもじった『生涯収支マイナス7億円君』がトレンド入りし、粗品さん本人もXで《お兄ちゃん?》と反応。

 ネットユーザーは盛り上がっていましたが、尊敬や憧れの対象だった水原氏がそんな立場へと一気に転落してしまったということですよね」(夕刊紙デスク)

※画像はドジャースの公式X(ツイッター)『@Dodgers』より

 そんな中、大谷選手にも大きな影響が及ぶ可能性があるという指摘も。

 3月21日、国際弁護士の清原博氏(53)がワイドショー『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(CBCテレビ・TBS系)に電話出演。

 大谷選手の責任について「仮に水原さんの賭け事が違法なものであったとした場合に、その違法な賭け事を大谷選手が手助けをするようなことがあれば、やはり水原さんの刑事責任とともに大谷選手も問われる可能性があります」とコメント。

 さらに「具体的には、大谷選手が水原さんが違法な賭博をしていることを知っていて、そこで作った借金の穴埋めのために自分の銀行口座から胴元への送金を許可した、承諾した。そういう事実が出てきたときには、大谷選手が水原さんの違法賭博を手助けしたと考えられるとなってしまって、大谷選手も責任問われる可能性が出てくるというわけです」と解説した。

 また、「巨額のお金の送金を勝手に水原さんができるはずないよね、と考えて、やはり大谷選手の責任があるかないかは別としても、“事情を聞きたい”というふうに考えてると思います」と、大谷選手が事情聴取を受ける可能性もあるとした。

「今や世界的スターとなった大谷選手にも大影響が及ぶとなったら、スポーツ界を揺るがす一大事へと発展しかねない。水原氏の行ないがさらに問題視されることになるでしょうね」(前出の夕刊紙デスク)