今、“辞めジャニ”たちにとって、「駆け込み寺」とも呼べる存在の人物がいるという――。

 5月22日、King&Princeから平野紫耀(26)、岸優太(27)、神宮寺勇太(25)の3人が脱退。同日に平野と神宮寺は退所する(岸は今秋退所)。また、ジャニーズJr.内ユニットIMPACTorsの全員退所も明らかとなっているジャニーズ事務所。こうした“辞めジャニ”が頼る大先輩がいるのだ。 

「2020年末でジャニーズ事務所を退所した、元少年隊錦織一清さん(57)です。少年隊時代に見せていたズバ抜けたダンスセンスや演技力の高さ、そしてその後の演出家としての大活躍、さらにプライベートでの面倒見の良さから錦織さんを慕う後輩ジャニーズは非常に多いそうです。

 実は、元TOKIO長瀬智也さん(44)の“復活”にも、一枚噛んでいるという話ですよ。長瀬さんは現在も、錦織さんと連絡を取り合っていて、いろいろと相談に乗ってもらっていたそうです。『女性セブン』(小学館)などで報じられている“復活ライブ”も、錦織さんの影響があるのかもしれません」(ワイドショー関係者)

 長瀬は、2021年3月末にTOKIOとジャニーズ事務所を辞め、芸能界も引退。釣りやバイク、ギターなど趣味に生きている姿をインスタグラムなどで見せていた。

 しかし、2月2日発売の『女性セブン』では、“長瀬が2月15日に新バンドを結成して再始動する”と報じられていた。TOKIO時代からずっと仕事をしているギタリストの久保田光太郎(52)と組むのではないか、ということだ。

「長瀬さんの音楽活動の件でも、錦織さんはアドバイスをしていたといいますね。ただ長瀬さんだけでなく、ジャニー喜多川先代社長からエンターテインメントを深く学んだ錦織さんを慕う“辞めジャニ”は今、本当に多いんですよ」(前同)