■退所後はタッキーと“合流“か

「“事務所の人じゃないと載せられない”というのは、ただ単純に“事務所の決まり事”ということなのかもしれません。

 ただ、佐久間さんがラジオで話したタイミングでは、三宅さんの退所の件はかなり煮詰まっていたでしょうし、そうした噂がすでに佐久間さんの耳にも入っていたのかもしれません。佐久間さんは『NHKみんなの手話』を三宅さんから引き継ぐという関係性もあるわけで、だからこその意味深な言い方だったのか……」(前出の女性誌ライター)

 報道によると三宅が退所を決意したのは昨年11月中旬のこと。理由はV6が解散したことにくわえ、昨年10月末に滝沢秀明元副社長(40)が事務所を去ったことも影響しているという。

「滝沢さんと三宅さんは昔から仲が良く、2018年にはKEN☆Tackeyという限定ユニットを組んだこともありました。昨年12月にはサッカーのカタールワールドカップの感想をお互いのツイッターで実況しあっていましたが、文体や書き方をそっくりに寄せてあって、貴重な、“辞めジャニ”と現役ジャニーズとのやりとりと当時話題になっていましたね。

 KEN☆Tackeyを再結成するかはともかく、滝沢さんと合流する可能性は非常に高いと考えられています」(前同)

 2月21日の『東スポWEB』では、滝沢氏が辞めてジャニーズ事務所が現体制になってから、三宅は「これ以上はやってられない」と漏らすようになったと報じている。

 滝沢氏の寵愛を受けていたジャニーズJr.内7人組ユニットIMPACTorsも年内で全員が退所することが明らかになっており、またしても“タッキー派のドミノ退所”危機が再燃した形だ。