元V6三宅健(43)が、5月2日をもって約30年にわたって所属したジャニーズ事務所を退所することが明らかになった。2月20日深夜、同事務所の公式サイトなどで発表された。

 三宅はサイトで「ファンの皆様にご報告があります。私、三宅健は2023年5月2日をもちまして、ジャニーズ事務所を退所する運びとなりました」と説明。

 今後については「しばらくは次のステージへと向かうため少し充電のお時間を頂きます。ファンの皆様とは必ず会える日が来ることをお約束しますので、また、会える日を楽しみに待っていていただけると嬉しいです」とした。

 坂本昌行(51)、長野博(50)、井ノ原快彦(46)によるユニット・20th Century(トニセン)は2月21日に公式ツイッターを更新。

<三宅の健ちゃんへ次のステージを
楽しみにしてるぜ!
これからファンの皆様に素敵な時間をプレゼントして下さい!
これ約束ね

ところで剛!
昨日誕生日だったね
おめでとう!

トニセン>

 と三宅にエールを送るとともに、20日に44歳の誕生日を迎えた森田剛(44)を祝福した。

■スポーツ紙が足並みをそろえて「タッキーとの“合流”可能性」を報じたワケ

「三宅さんの退所を悲しむファンも少なくありませんが、V6では森田さんに続いて2人目ということもあってか、前向きに受け止めているファンも多いですよね。ただ、気になるのはスポーツ紙が足並みをそろえるように、三宅さんが滝沢秀明さん(40)と“合流”するのではないか、と報じていることです」(ワイドショー関係者)

 2月21日の日刊スポーツでは、親しい関係者の証言として、滝沢氏との合流の可能性を示唆。舞台『滝沢歌舞伎』で共演し、2018年にはユニット「KEN☆Tackey」を組んでシングルデビューした仲ということもあり、充電期間を挟み、滝沢氏と新たな活動や表現方法を模索していくこともあるだろう、と報じた。

 同日のスポーツ報知も、公私ともに親交が深い滝沢氏との合流の可能性もあるとみられる、と伝えたほか、退所後すぐに表舞台で「KEN☆Tackey」の復活は考えにくいものの、来たるべき瞬間に滝沢氏が“一手”を打つのではないかとした。

「各スポーツ紙には『ジャニーズ担当』がいるぐらい、ジャニーズ事務所といい関係にあります。そして記事には、ジャニーズサイドの思いや見解が入ってくることも多分にあるわけです。

 スポーツ紙が三宅さんと滝沢さんに“合流の可能性がある”と記事を出したのも、ジャニーズサイドが2人の合流を疑っているからこそ、と関係者の間ではもっぱらですね」(前同)