■“実写化俳優”としてZ世代の人気ナンバーワンを奪取!

 また平野は、“Z世代”こと“47都道府県15~27歳男女”712人を対象にした『アニメや漫画の実写化作品に関する実態調査』(2月13~14日調査『otalabo』調べ)内の「実写化作品で演じて欲しい俳優ランキング」で、圧巻の若者人気を見せつけたのだ。

 全体票(15~27歳)の場合、平野は菅田将暉(30)と同率5位を記録。しかし、票を“15~19歳”に絞ると、平野が1位となったのだ。

「もともと、キンプリがデビューした2018年を振り返っても、連続ドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系)で平野さんがいち早くブレイクし、役者として注目を集めました。

 そして、昨年の『クロサギ』でも、これまで平野さんがやってこなかったダークヒーローを演じきり、演技の幅広さを証明した。これから役者としての活躍が大いに期待されていただけに、ジャニーズ事務所を辞めて、今後が不透明になってしまうことはとても残念ですよね。彼の一番の目標も“役者”ではありませんしね」(前出のワイドショー関係者)

 平野がキンプリ脱退を決意した理由。それは脱退報告の公式ファンクラブ動画にて、

「海外で活躍できるグループ」を目指していたが「(年齢的に)もう遅いなと感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」としていた。

「アマチュア時代からダンスに重きを置いた人生を歩んでいたことも踏まえ、今後はダンスや歌を中心として世界での活躍を目指した活動にシフトしていくと考えられています。

 そして一方では、国内の民放テレビ局には根深い“ジャニーズ忖度”が残っており、ジャニーズを強引に飛び出す平野さんを俳優として起用するには、かなりのハードルがあると見られていますね」(前同)