■第4位は松山ケンイチ、中村倫也、大沢たかお

 第4位(3.0%)は、松山ケンイチ中村倫也大沢たかお

映画『キングダム 運命の炎』公式Twitter(@kingdomthemovie)より

 松山ケンイチは、NHK大河ドラマ『どうする家康』で二面性があるキャラ、本多正信を熱演。また井上真央主演ドラマ『100万回言えばよかった』(TBS系)では、佐藤健演じる幽霊になってしまったヒロインの彼氏が見える刑事役を演じている。松山は、2016年公開の主演映画『聖の青春』で、若くして亡くなった天才棋士、村山聖を演じた際、役作りで20キロ増量したことが話題になった。

「『銭ゲバ』や『珍遊記』など、出演作によってコロコロと人が変わったようになる」(30歳/女性/パート・アルバイト)

「『平清盛』では、無邪気な青年から権力を手に入れて欲深くなった老年まで演じ、素晴らしかった」(39歳/女性/主婦)

「『デスノート』のL役では細かったが、作品によって体格差も変えているのを感じる」(26歳/女性/事務職)

 中村倫也は、5月公開の主演映画『宇宙人のあいつ』で、家族になりすましてきた“訳アリ”宇宙人を演じる。おっとりした役からいい加減な男、コワモテなど、さまざまな役を演じている中村だが、2021年放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)では、「実はコイツ、こうなんじゃない?」と役に対して独自の解釈を加え、「誰にもバレずにそれを1人でやって遊ぶのが好きみたいな」と独自の役作りを語った。

「悪い役だと本当に悪い人に見えてくるから」(28歳/女性/事務職)

「『凪のお暇』では人たらしな役をうまく演じていた」(32歳/女性/主婦)

「『D-room』のCM、ドラマやバラエティのイメージが全く違っていて、CMの夫役が中村倫也だと知ったときの衝撃が大きすぎた」(26歳/女性/会社員)

 大沢たかおは、9月に主演映画『沈黙の艦隊』が公開される。昨年、山崎賢人主演映画『キングダム2 遥かなる大地へ』の完成報告会に出席した際、王騎役を演じる大沢は、前作から戻していた体を再び役作りのために、前回の20キロよりも増量させたと明かした。

「映画『キングダム』の王騎将軍役を見て、体型や雰囲気も原作似ていたから」(39歳/女性/専門職)

「『キングダム』を見てそう思った」(36歳/女性)

「『キングダム』での役作りは本当にビックリした」(39歳/女性/主婦)

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*アンケートサイト「ボイスノート」調べ https://www.voicenote.jp