■第1位「イメージとかけ離れていた」のは
そして第1位(19.0%)は、嵐・松本潤主演『どうする家康』。
2023年放送の松本主演『どうする家康』は、ナイーブでときには涙ぐんだりと、人間味溢れる新しい描写の徳川家康が天下を取るまでを描いたストーリーで、岡田准一、阿部寛、北川景子、有村架純、山田裕貴、松山ケンイチ、ムロツヨシなど、豪華な主役級キャストの共演も話題になった。
しかし、史実との乖離を指摘する声多く、さらに背景や乗馬シーンに多用されたCGに違和感を覚え、重厚感が薄いと感じた視聴者もいたようだ。
「主役が自分の思う家康イメージとかけ離れていた」(62歳/男性/会社員)
「大河のイメージと違いすぎてがっかりした」(49歳/男性/会社員)
「戦国時代を扱ってあれほど退屈なのは珍しい」(43歳/男性/会社員)
「CGを多用するなど若い人に媚びて、結局年配者からも若者からも見向きもされない内容だった」(59歳/男性)
「配役がイメージと合わなかった」(59歳/男性/会社員)
「松本潤が少し軽かった」(65歳/男性/会社員)
「安易な内容、不自然さが気になってしまった」(64歳/男性/公務員)
「ストーリーが薄く感じて残念だった」(46歳/女性/会社員)
