■「代役を見事に演じた俳優」第2位、「急なキャスティング」をこなしたのは

 第2位(16.0%)は、川口春奈麒麟がくる』(NHK)。

 川口は、2020年の長谷川博己主演の大河ドラマ『麒麟がくる』で、放送開始前の2019年11月に沢尻エリカが麻薬取締法違反の疑いで逮捕された影響で、沢尻の代役に抜擢された。

 川口が演じたのは斎藤道三の娘・濃姫として知られ、後の織田信長の妻・帰蝶という重要な役どころ。川口は大河ドラマ初出演、かつ時代劇も初挑戦で準備期間がほぼないという状況だったが、堂々とした演技が高く評価された。

「代役に選ばれてから短い期間でよくやったと思う」(46歳/女性/主婦)

「演技がうまかったし、その後さらに活躍するようになった」(45歳/女性/会社員)

「演技力があり、インパクトがあった」(26歳/女性/パート・アルバイト)

「急なキャスティングでも上手に対応していた」(38歳/女性/会社員)

「オーラがあり、役に合っていた」(34歳/女性/パート・アルバイト)

「違和感がなかった」(31歳/女性)