■第1位、この人以外考えられない「ハマっていた」ドラマ

 そして第1位(38.0%)は、織田裕二東京ラブストーリー』(フジテレビ系)。

 織田は、1991年の鈴木保奈美主演ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)に、緒方直人の代役として出演した。

 同ドラマで織田は、鈴木演じるヒロイン・赤名リカの相手役である永尾完治を演じたが、撮影開始後の降板など急遽の代役ではなく、企画段階での完治役の第一候補が緒方で、諸般の事情で織田に変更になったという。

 織田はヒロインに翻弄される優柔不断なキャラクターを好演、ドラマは「月曜の夜には街から女性が消える」といわれるほどの社会現象を巻き起こし、織田にとっても代表作になった。

「今や織田裕二しか考えられないくらいハマっていた」(37歳/女性/会社員)

「社会現象になるほどのブームになった」(48歳/女性/会社員)

「織田裕二の代名詞ともいえるドラマという印象」(48歳/女性/自営業)

「元のキャストには失礼だが、織田裕二だからこそヒットしたと思う」(49歳/女性)

「緒方直人だと真面目感が強くて恋愛モードに入り込めなかったかもしれないし、後から想像しても織田裕二にしかできなかった役柄だと思う」(46歳/女性/パート・アルバイト)

「織田裕二の素朴な演技が役にピッタリだった」(49歳/女性)

「もともと別のキャストがいたことが分からないくらいよかった」(46歳/女性/会社員)

「『東京ラブストーリー』と言えば織田裕二というぐらい役にハマっていた」(43歳/女性/パート・アルバイト)

「織田裕二以外あり得ない」(47歳/女性/主婦)