仲野太賀主演NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、主人公の幼なじみで初恋の女性・直役を白石聖が演じ、大河初出演をはたした。
当初、この直役は永野芽郁が演じる予定だったが、永野は昨年4月、田中圭との不倫疑惑を『週刊文春』(文藝春秋)が報じ、『豊臣兄弟!』を降板。白石が代役に抜擢されたが、その凛としたたたずまいと透明感で視聴者を引きつけた。
白石は今後、さらなる飛躍を期待されている。白石のように、これまで代役ながら、鮮烈な印象を残した俳優は少なくない。そこで今回は20~40代の女性100人に「代役を見事に演じた俳優」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(8.0%)は、賀来賢人『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)。
賀来は、2017年放送の福士蒼汰主演ドラマ『愛してたって、秘密はある。』に、小出恵介の代役として出演した。
ドラマの放送開始を約1か月後に控えた同年6月、小出が17歳の女子高生と不適切な関係を持ったと『フライデー』(講談社)が報じ、所属事務所が小出の無期限活動停止を発表。これを受けて日本テレビは、小出の降板を決定。代役として賀来が起用され、ヒロインの兄でジャーナリストという主要な役どころを好演した。
「急な交代だったのにカバーしていた」(33歳/女性/パート・アルバイト)
「その後の活躍を見ても適役だったと思うから」(36歳/女性/パート・アルバイト)
「演技力があったので問題なかった」(44歳/女性/会社員)
「すごくよかった記憶がある」(49歳/女性/主婦)