■【画像】2006年に「日本が一番だということを証明したい」と宣言して優勝し、翌年に海を渡った投手とは

 今回のWBCが初出場となるメジャーリーグ・パドレス所属のスター選手・タティスJr.(27)を取材する松阪大輔(45)。日本人メジャーリーガーの辞退が相次いだ第1回大会。そんな中、イチロー(52)が参加を宣言すると、強いメジャー志向を持つ松坂大輔も、この言葉で呼応。決勝のキューバ戦でも力投を見せ、日本の優勝に貢献するとMVPも獲得。翌年、念願のレッドソックス入りを果たした。

※画像は松坂大輔のインスタグラムより