■松潤、ニノ、キンキ……『金スマ』を救ってきたジャニーズの人気タレント

 2021年12月と2022年1月の『金スマ』には松本潤(39)が出演。中居と1対1でトークを繰り広げ、嵐の“今後”について言及する場面もあり、嵐ファンを歓喜させた。

 2022年7月の『金スマ』にはKinKi Kids堂本光一(44)と堂本剛(43)がそろって出演。ジャニーズ事務所入所からCDデビュー25周年を迎えたキンキのこれまでの軌跡を、秘蔵映像とともに振り返った。

 同12月の『金スマ』では、体調不良で休養中の中居に代わって、嵐の二宮和也(39)が代役を務めたことも話題を呼んだ。

※画像は『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の公式ツイッター『@kinsuma18_tbs』より

「中居さんの体調は徐々に回復しているようですが、『金スマ』だけは調子が悪いんです。そんな中にあって、キンキの出演回のコア視聴率は4.1%で同時間帯トップ。二宮さんの出演回のコアも3.4%と爆上がりしました。

 Snow Manは今やジャニーズでもナンバーワンの人気グループですから、14日の数字も跳ね上がるはずです」(前出の制作会社関係者)

■『それスノ』からのバトンを受け取りコア視聴率アップを画策!?

 4月28日からは、Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい(通称:それスノ)』(TBS系)が金曜20時枠に移動してくる(※初回は19時からの2時間SP)。今回、『金スマ』に出演するのは『それスノ』のゴールデン昇格の告知も兼ねているのだろう。

「昨年9月、『それスノ』の1時間SPが初のプライム帯で放送され、コア4.5%と同時間帯トップを記録したんです。TBS上層部はこれを受けて、すぐにゴールデン昇格を決めたと言われています。世帯視聴率は取れないかもしれませんが、若者に大人気のSnow Manであればコアはしっかり取ってくれるでしょうからね。

 TBSサイドには『それスノ』の流れで『金スマ』も見てもらって、視聴率を上昇させたいという思惑もあるのではないでしょうか。これからは『それスノ』から『金スマ』という編成となり、『金スマ』は『それスノ』に“おんぶにだっこ”の状態になるかもしれません。

 それでも、TBSは中居さんと『金スマ』をどうにかしたいと思っているのではないでしょうか。両者はずっといい関係にありますからね」(前同)