■【画像】急増中の「サ高住」の単身者用室内はこんな感じ

 10年前には全国で5000棟程度だった登録数は、2026年現在で8000棟を突破。学研ホールディングスやSOMPOホールディングスといった大手資本が相次いで参入し、競争原理が働いたことでサービスの多様化が進みました。初期費用を抑えた「入居一時金0円」の物件や、積水ハウスグループの「グランドマスト」のように、平均的な広さを大きく上回る30〜60平方メートル超のゆったりした居室を提供する住宅まで登場しています。

学研ココファンが運営する「ココファンレジデンス世田谷弦巻」の1人用居室イメージ(画像は学研ココファンのプレスリリースより引用)