■【画像】アライグマとタヌキの見分け方

 特定外来種のアライグマと、日本の固有の哺乳類である「ホンドタヌキ」との見分け方をパンク町田氏から教えてもらった。

「一番わかりやすいのは“尾”。アライグマの尾には、輪のような模様があります。ちなみに“丸々しているのがタヌキでしょ”という声も聞きますが、むしろ逆。特に夏のタヌキは“夏毛”に変わってほっそりした外見になりますが、アライグマはでっぷりと肥えていることも多く、ある意味、絵に描いたような“タヌキ”に見えるかもしれません」

左がアライグマで右がホンドタヌキ。アライグマのしっぽは模様があって長いのが特徴(画像は草加市役所ホームページより引用)