歌手の華原朋美(49)がバラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)からの卒業を宣言し、物議を醸した。

 11月17日、華原は自身のX(ツイッター)を更新して次のように綴った。

《鬼レンチャンに出演する事は本日限りでもう辞めました。私は歌手、華原朋美として前向きに頑張っていきたいと思っていまして、ずっとずっと悩んできてました。鬼レンチャンのプロデューサーの方にはその様に報告させて頂きました。私は芸人でもなくお笑いでもなく歌手、華原朋美として頑張りたいです。ファンの皆様、そんな華原朋美を応援して頂きたいです。宜しくお願いします》

※画像は華原朋美の公式X(ツイッター)『@kahalatomomi_tk』より

 華原はたびたび『鬼レンチャン』に参戦。カラオケで指定曲を歌い、10曲連続で1音も外さないことに成功すれば100万円がゲットできる「サビだけカラオケ」に挑戦し、番組を盛り上げてきた。

「その華原さんが『鬼レンチャン』卒業を宣言し、あらためて番組自体にも注目が集まっていますよね」(制作会社関係者)

 11月26日19時から『鬼レンチャン』の3時間SPが放送された。音楽大学卒業かつ元劇団四季の音楽エリートであるAぇ!group佐野晶哉(21)はデビューへの意気込みもにじませ、気合十分で臨み、アイドル初の“鬼レンチャン”を達成。

 リアルすぎるタモリ(78)のモノマネでブレイク中のモノマネ芸人・ジョニー志村(50)も初挑戦をしたほか、腹話術師のいっこく堂(60)は口を動かさないで、なおかつモノマネで歌うという「腹話術×モノマネ」の神業を披露。

 スタジオの千鳥大悟(43)は「本物の芸を見ました」、かまいたち濱家隆一(40)は「1曲ぐらい口動かして歌ってもいい」と感動しきりだった。