■『彼は才能の塊です』高橋海人を絶賛

 そんな河野Pは2019年10月31日にYouTubeチャンネル『シネマトゥデイ』の生配信内で、高橋について、

《(『彼は才能の塊です』という寄せられたコメントに対し)僕もそう思います。たぶんスタッフ全員そう思ってると思います》

 とコメントし、絶賛していた。

「配信内で、河野Pはジャニーズについても、

“ジャニーズの方々が好きなんですよね。アイドルっていうのを背負いながらキラキラしてるけど、裏で背負ってるものもあるし。だけどそれを見せないでエンターテイメントに徹するじゃないですか。ああいう感じの、ある意味での『スター性』っていうのが好きで、連ドラやってる時もいっぱいお仕事させてもらってました。

 (映画やドラマを作れる立場になったら)ジャニーズの方々ともう1回お仕事できるチャンスっていうのは、なんかこう掴み取れないかなっていうのがベースにあったんです”

 と、ジャニーズのメンバーに対する並々ならぬ熱い思いを明かす場面もあった。そういった背景もあるのか、今回の連ドラ決定で河野Pが発表したコメントにも、気持ちが満ちあふれていましたね」(前同)

 河野Pは『だが、情熱はある』の公式サイトで、

《高橋海人さんと森本慎太郎さん。最高なふたりです。最高な俳優です。 そんなふたりがオードリー若林さん、南海キャンディーズ山里さんという最高の芸人を演じる。こんな最高な出来事が実現しました。 この物語は、みじめでも情けなくても、負けてばかりかもしれないけれど、だが情熱はある、と自分なりのやり方で前に進んでいく青春ドラマです。
高橋さんのやり方で、森本さんが思うように。 ふたりが自由に演じてくれれば最高なドラマが出来上がると思っています》

 という“最高づくめ”のコメントを公開し、今作に賭ける熱い思いを明かしていた。