■超人気&実績十分の目黒蓮は夏の“月9”で主演か

 すでに永瀬、道枝も上回る存在感を放っている“旧ジャニーズ俳優”といえば、まずSnow Man目黒蓮(26)が思い浮かぶ。

 Snow Manはグループとして大人気を誇っているが、目黒はそこでも頭一つ抜けた人気で知られている。

「目黒さんは、2022年10月クールの連ドラ『silent』(フジテレビ系)で見せた儚い演技が“令和のキムタク”として大旋風を巻き起こしましたよね。その後も主演映画『わたしの幸せな結婚』(2023)でTAMA映画賞の最優秀新進男優賞を受賞し、昨年7月クール放送の『トリリオンゲーム』(TBS系)で連ドラ単独初主演。最終回では続編を示唆する演出もありました。

 間違いなく、今後も俳優として強くプッシュされていくことでしょう」(前同)

※画像は『トリリオンゲーム』の公式X『@trillion_tbs』より

 そんな目黒には今年に入ってからも、こんな話が――。

「”本家キムタク”といえばフジテレビの月9ドラマですよね。“令和のキムタク”の目黒さんも、今年7月クールの月9で主演を務める、と聞こえてきていますね。夏の海が舞台の作品だといいますよ」(制作会社関係者)

 道枝、永瀬、目黒ときて、あと1人は――。

SixTONES松村北斗さん(28)です。松村さんは昨年7月クールに『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系)で主演を務めるなどドラマでも活躍していますが、映画が主戦場の俳優として成長しつつありますね」(前出の女性誌編集者)

 松村は2022年公開の映画『ホリックxxxHOLiC』とアニメ映画『すずめの戸締まり』の演技が高く評価され、『日本アカデミー賞』の新人俳優賞と話題賞俳優部門を受賞。昨年には映画『キリエのうた』の繊細な演技が多くの観客の涙を誘った。