松本潤(39)主演のNHK大河ドラマどうする家康』の追加キャストが、2月10日に発表された。家康の異父弟・久松源三郎勝俊(ひさまつげんざぶろうかつとし)役の俳優も発表されたが、その人物に対し、SNS、ネットでは賛否あふれる状態となっているという。

なにわ男子長尾謙杜さん(20)の起用が発表されたんです。松本さんとは、2022年1月クールの連続ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)でも共演しています。

 ただ、長尾さんにドラマや映画で際立った代表作がないこと、そもそもなにわ男子がジャニーズ事務所でも特に藤島ジュリー景子社長の寵愛を受けていることから “ゴリ押し”や、メイン級キャストと抱き合わせで事務所の若手を出演させる“バーター”だ、と荒れているんです」(女性誌編集者)

 長尾の起用については、

《またまたお芝居決定おめでとうございますどんなビジュなのか、今から楽しみにしてます!》
《となりのチカラのときに長尾くんの演技を見て上手だなーと思っていたので楽しみです》

 と好意的な声もある一方で、

《長尾のバーター大河ドラマは一周回って褒め称えたいくらいキモいな、ジャニ内でも他にもっとまともな演技でもっと大河に相応しいキャリアおるやろ》
《なにわ男子のゴリ押しほんとすごい大河ドラマにまで出てこないでよもうバーターしなくても人気なんでしょ?》
《長尾が大河??なぜ??大河もバーターで出れるんだね、、》

 などと、SNSには批判の声も寄せられてしまっている。