■第6位はお風呂・サウナ、ランニング・ジョギング

 第6位は、お風呂・サウナ、ランニング・ジョギング。

 冷えが体に良くないことは昔からいわれており、体の中まで温めるためにお風呂やサウナを利用するのもいい。ただ急激な体温の上げ下げや、サウナであまり長時間高温にさらされるのはかえって健康に良くないので注意も必要だ。

「お風呂に入って温冷水を交互に繰り返す。出た後、ポカポカ循環が良くなっている」(53歳/女性/学生・フリーター)

「サウナと水風呂を交互に長時間繰り返す。リフレッシュ、老廃物の除去、安眠、心身の健康が向上すると感じる」(51歳/男性)

「サウナは自律神経が整うのを実感する」(44歳/女性/総務・人事・事務)

「お風呂に入ると疲れが取れる」(40歳/男性)

「お風呂上がりに足首に冷水をかけているが、風邪をひきにくくなる」(43歳/女性/総務・人事・事務)

 ゆったり、ときには本気で走るランニング・ジョギングをしているという人もいた。走るのは心肺機能をアップするのに効果的だが、急に激しい運動をすると、ケガや体調不良を招くことになるので、無理のない範囲でを心がけたい。

「週末のジョギングで、日々の生活で疲れにくくなった」(47歳/男性/研究・開発)

「日々のランニング。最低限の運動。体重も減るし体調がいい」(44歳/男性/金融関係)

「代謝をあげるためにジョギングをしている」(43歳/男性/総務・人事・事務)

「ランニング。肺が強くなる」(41歳/男性/学生・フリーター)