明治のキャンディー「チェルシー」が3月いっぱいで販売を終了することが明らかになり、ネットのオークションでチェルシーを転売する人が続出するなど、ちょっとした騒ぎになった。販売終了の理由は収益性の悪化とのことだが、販売開始から半世紀も愛され続けたお菓子だけに惜しむ声もあり、再販を期待する声も多い。他にも今は販売していないが「また食べたい」という声を聞くお菓子は少なくない。そこで今回は、販売終了された、もしくは販売終了予定のお菓子のうち、復活を望む声が多いお菓子を編集部でピックアップ。その中から10~30代の男女100人が特に「復活してほしいお菓子」について聞いてみた。(アンケートサイト「ボイスノート」調べ)

 第10位(1.0%)は、キシリッシュ。

 明治から販売されていたキシリッシュは、日本初のキシリトールを配合したガムとして人気を集めたが、コロナ禍によるマスク生活の定着などから需要が低下、2023年に販売が終了した。

「おいしかったから」(26歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)