いよいよ2025年もあとわずか。大晦日を迎えるにあたって用意したいのが、今年1年の厄を落とし、長寿を願う「年越しそば」だ。いちから準備するとなれば、出汁や具材の準備など、下ごしらえが必要となる。
そこで、おすすめしたいのが“年越しカップそば”。熱湯を注いで数分待つだけで、手軽に本格そばを楽しめる。
今回は、1万店以上の飲食店を取材し、11月には『首都圏「極うま うどん」食べないと一生後悔する!! 131杯』を上梓したフードジャーナリスト・はんつ遠藤氏が、今年の食べ納めにぴったりな“年越しカップそば”5つを厳選。より美味しい食べ方とともに、ランキング形式で紹介していこう。
まず5位にランクインしたのは、『日清のどん兵衛 鴨だしそば』(税込=254円、編集部調べ・以下同)。
「長い細麺は、そば粉がしっかり感じられ、鶏団子も大きくて食べ応えがあります。かやくの揚げ玉は食べる直前に入れることで、サクサク感をしっかり楽しめますよ」(はんつ氏)