■食中毒事件とは別の店舗でも…衛生観念に「起こるべくして起きた」の声
客はこの容器から好きなスパイスをスプーンですくい、セルフサービスでラーメンにかける仕組みだ。しかし、スプーンがスパイス容器の中に埋もれており、使用してまた容器に戻すシステムに気付いたびわ湖くんは、「うわぁ、これ潔癖症には厳しいぞ」と及び腰に。さらには、「素手でこのスプーン使ってるやんな、みんな」「これもっといい方法とかなかったんかな? またこれ叩かれるぞ」と吐露。人の手があまり触れていなさそうな容器の奥から、フライドオニオンと魚粉だけを取っていた。
動画は11日時点で140万再生を記録するなど話題を集めたほか、スプーンの場面は切り抜きによってXでも拡散され、
《普通にあれだけの事があって見直すよね? これは躊躇してしまうわ…》
《無料トッピング増やすのは良い試みなのに、何で衛生面に関しては責任者もスタッフも何も考えないんだよってなる》
《昭和の駄菓子屋並みだな》
といった声が寄せられている。さらには、
《今回の食中毒事件が起こるのってもはや必然だよね》
《これ以上被害者が出る前に、何らかの対策が取られるべき》
《起こるべくして起きたんだな》
といった声も。食中毒を起こした『割烹こめを』を引き合いに、こめおの衛生管理に対する疑問も上がっている。
当サイトは9月9日、『かにを』の店舗インスタグラムと『こめお』本人のインスタグラムに対し、DMを通じて「このトッピングコーナーは衛生面を考慮したものか」「今回のX上の指摘を受けて、今後改善する予定はあるか」「改善する場合、どのような仕組みに変更するのか」の3点を問い合わせたが、期限までに回答はなかった。