3月9日に始まる野球の祭典『第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』の公認サポートキャプテンに就任した中居正広(50)。まだまだ病み上がりだけに、無理はしないで欲しいところだが、大好きな野球を全力で伝えるために、最善の準備をしているようだ――。

「中居さんは、昨年11月4日から今年1月14日にかけて病気療養で芸能活動を休止していました。

 2022年10月の『週刊新潮』(新潮社)では“9月に極秘裏に盲腸がんの手術を受けていた”と報じられ、その後のテレビ出演では、正常ではないレベルのガリガリに痩せてしまった姿を見せたこともあった。盲腸がん以外でもさまざま詳報された病状、そして時間もそれほど経っていないことから考えても、体調が万全とは言い難いですよね。

 今回の病気療養までは、食事やお酒などかなり自由奔放にしてきた中居さんですが、さすがに生まれ変わったように節制をし、さらには、周囲に対して“一番好きな趣味”もやめる、と宣言しているそうですよ」(芸能プロ関係者)

 中居が「やめる」宣言をしている「趣味」とは――?

「“麻雀”です。中居さんは、都内ど真ん中の超高級マンションの自宅の一室に全自動麻雀卓を設置していて、元気なときは夜な夜なやっていました。もちろん、わずかな自由時間を楽しむ趣味ですが、中居さんにとって麻雀は、ビジネスにもつながる、趣味以上の存在でもあった。それだけに、“宣言”には多くの芸能関係者も驚いたでしょうね」(前同)