テレビでマツコ・デラックスが絶賛したこともあり、2023年には「一時的なストレスがかかる状態での睡眠の質を高める」という機能が話題の「ヤクルト1000」が爆売れ。他社からも睡眠の質をあげる機能を期待できる乳酸飲料やヨーグルトなどが発売され、人気が出た。年齢を重ねると眠りが浅くなるというが、日々不安や緊張の多い社会に生きる若者でも、眠りに関する悩みを抱えている人は多いという。「明日は朝早いのに眠れない」「ベッドに入っても眠れない」といった夜を過ごした経験は誰にでもあるはず。そこで今回は10~30代の若い世代の男女100人に「どうしても眠れない夜にやること」について聞いてみた。

 第3位(7.0%)は、瞑想する。

 最近では、海外セレブの間でも流行の瞑想。何も考えず心を静めて無心になり、脳をリラックスさせる効果があるといい、ストレスの軽減や集中力の向上の他、睡眠を促すホルモンの分泌が増えるとされている。

「他のことをするとますます寝られなくなるから瞑想する」(26歳/女性/コンピュータ関連以外の技術職)

「目をつぶっているだけでも少しは休まっていると思うから」(29歳/女性/総務・人事・事務)

「いちばん眠れそうだから」(32歳/男性/研究・開発)

「いずれは寝るので、アクティブに動く必要はないから」(31歳/男性/総務・人事・事務)