■第1位は「SNS」を見ながら寝落ち

 そして第1位(55.0%)は、YouTubeやTikTokなどSNSを見る。

 最近多いのがベッドに入り、スマホを片手にSNSを見たり、動画サイトを鑑賞しながらの寝落ち。スマホのブルーライトは脳を覚醒させてしまい、自然な入眠には逆効果だといわれているが、SNSを眺めているうちに寝落ちするというのが習慣になっている人は多そうだ。

「手軽だし暇つぶしにちょうどよく、いつの間にか眠っている」(29歳/女性/学生・フリーター)

「何気なく見るのにちょうど良いから」(15歳/女性/学生・フリーター)

「人の声を聞いていると眠れるから」(27歳/女性/主婦)

「布団に入りながら横になって見ることができるから」(28歳/男性/総務・人事・事務)

「考える必要がないから。ぼーっと見られるから」(25歳/男性/コンピュータ関連技術職)

「眠くないときはどんなに寝ようとしても寝られないので、諦めて好きなことをする」(24歳/女性/学生・フリーター)

「動画を見ているうちに眠たくなる」(27歳/女性/主婦)

「YouTubeには膨大な情報があるので気が紛れるから」(28歳/女性/主婦)

■「どうしても眠れない夜にやること」ランキング

1位 SNSを見る    
2位 音楽を聞く    
3位 瞑想する    
4位 映画を見る    
5位 読書    
5位 漫画を読む
7位 運動する
8位 羊を数える
8位 勉強・仕事をする
8位 何か食べる・飲む

 思い切ってベッドを出る人も!「どうしても眠れない夜にやること」第4位以下はこちらから!

*アンケートサイト「ボイスノート」調べ https://www.voicenote.jp