■日テレの今後のSixTONESプッシュは必然か

 ファンの間では、今回、森本がギリギリで主演に抜てきされた感があるだけに、

《(事実だとして)急拵えのドラマの主演かぁ…。捻くれてるから良いように使われているだけに思えてしまうけど、、、本人がやり甲斐をもって取り組める作品だといいな》

 などと難色を示す声もネットに寄せられている一方で、

《SixTONES4月半分以上ドラマじゃん!慎太郎に至っては今から?!めっちゃ忙しいじゃん》
《というかSixTONES4月クールきょもしんじゅりで3/6がドラマ………しかも主演か2番手………………いつもお芝居が集中しがちな下半期じゃなくてツアー中の上半期にこれってほ〜んとにとんでもないアイドル…》

 と、グループの勢いを感じるという声も多い。

 加えて、今回の森本の起用がきっかけでSixTONES全体が日テレに推されていく未来も考えられるという。

「森本さんは本当に土壇場でオファーを受けてくれましたよね。日テレは森本さんとSixTONESに、非常に大きな借りを作ったと言えます。その恩返しでSixTONESをプッシュしていくというのは、自然な話ですね。

 森本さんは以前から『ザ!鉄腕!DASH!!』の準レギュラーですし、ジェシーさん(27)も1月クールの櫻井翔さん(42)主演の『新空港占拠』に出演していたりと、日テレと仕事する機会も少しずつ増えていますからね。

 SixTONESのライバル的存在であるSnow Manは、ブレイク前からTBSが『ラヴィット!』や冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』などバラエティ番組で猛プッシュしたことで、グループの知名度を大幅にアップさせました。

 もちろんSixTONESも大人気グループですが、メンバー個人の一般的な認知度は、SnowManに軍配が上がるのが今の状況。しかし、日テレがSixTONESを全体的にプッシュすることになれば、それも変わってきそうです。今回の森本さんの『街並み照らすヤツ』主演は、SixTONESの大きな飛躍のキッカケとなるのではないでしょうか」(前出の制作会社関係者)

 急きょ代役を任されるということは、それだけ制作陣から信頼されているということでもある。森本は窮地の日テレドラマを成功させ、SixTONESをさらに勢いづかせられるだろうか――。

※画像はSixTONESの公式X『@SixTONES_SME 』より